レンドルミンは通販で安く手に入る?

レンドルミンの安い通販方法を知ってる?

レンドルミンの通販に注意!

通販は家にいながら買い物ができるので、とても便利ですよね。でも、通販でレンドルミンをあつかっているショップを見つけたら要注意です。なぜなら、悪質な業者である可能性が高いからです。

 

レンドルミンが欲しいなら病院に行かなければならない

 

レンドルミンが必要なら、まずは病院に行く必要があります。処方箋がなければ入手できないからです。市販の風邪薬のように、ドラッグストアや通販で買うことはできません。

レンドルミンは不眠治療に使われている医薬品です。内科もしくは心療内科を受診して、不眠治療が必要と判断されてはじめて処方してもらえます。レンドルミンを服用する際に忘れてはならないことは、脳の活動に作用する医薬品であるということと、副作用が大きいということです。副作用のリスクを最小限にするためにも、用法容量はかならず守りましょう。

 

処方箋が必要なレンドルミンですが、わざわざ病院で診察をうけないと手できないのは困りますね。病院に行けば薬代のほかに診察料もかかるし、混んでいれば何時間も待たされるかもしれません。これらの手間を省くために、どうにか通販で購入することはできないのでしょうか。

 

通販を使ったせいで、知らずに違法行為をしていたかも?

 

日本では認可されていない医薬品を入手する方法として人気なのが、個人輸入代行業者を利用する方法です。個人輸入の面倒な手続きを業者が代行してくれるという、その手軽さが人気の理由です。ただし、これには問題があるのです。

 

もちろん、個人輸入代行業者を利用して、手軽に安く薬を入手できたらうれしいですよね。実際に、個人輸入代行会社がネット通販などでレンドルミンを販売していて、購入する人もいます。通販では、安くレンドルミンを購入できるため、少しでも薬を安く手に入れたいと、ネット通販が人気なのです。しかし、このようなネット通販は絶対に利用してはいけません。

 

なぜなら、レンドルミンは向精神薬だからです。最初に説明したように、処方箋がないと入手できない医薬品であるうえに、規制がきびしい向精神薬に指定されています。この規制によって、海外から向精神薬を取り寄せる行為は違法となってしまうのです。

 

「ロゼレム」なら個人輸入は可能

 

睡眠薬の「ロゼレム」については、向精神薬には指定されていません。副作用が少ない睡眠薬として、今かなり注目されているので、利用してみるのも手でしょう。

 

「オオサカ堂」などの個人輸入サイトを使えば、通販感覚で格安のロゼレムのジェネリックを購入することができますし、違法ではありません。

 

>>ロゼレムジェネリックの通販ページを見てみる

 

なお、オオサカ堂にはアモバンによくにた睡眠薬「ルネスタ」のジェネリックも売られています。「ルネスタ」で検索してみてください。

 

とはいえ、海外から取り寄せるだけが個人輸入ではありません。向精神薬を個人輸入できる方法がひとつだけあります。それは、服用する本人がみずから海外に出かけて薬を調達し、それを日本に持ちこむ方法です。この方法は海外への渡航費用もかかるし簡単ではありません。つまり、この方法以外はすべて違法です。個人で手続きしても、個人輸入業者を利用しても、取り寄せはすべて違法とみなされます。

 


ネットでは、「レンドルミンのネット通販は自己責任で」などとレンドルミンの通販が違法でないかのような記事を見かけることがあります。自己責任とは便利な言葉で、違法ではないように思えるかもしれません。しかし、レンドルミンの通販は違法ですので騙されないようにしましょう。ネット通販だしばれなければ大丈夫と考える人もいるでしょう。しかし問題は違法性だけではありません。購入した薬が偽物や粗悪品だったらどうでしょう。副作用を起こすかもしれない薬の偽物には、どんな成分が使われているか分かりません。したがって、どんな重篤な症状となるかもわからない、危険な薬である可能性が高いのです。

 

そんなあやしげな薬で身体を壊した場合、なんの保障も受けられないことを覚悟してください。違法に偽物の薬を買ったのですから、自己責任といわれても何も反論できません。もちろん、ニセモノの薬をあつかう業者を訴えることも難しいでしょう。犯罪者が犯罪者を訴えることになるのですから。

 

通販でレンドルミンを入手することは違法であり、とても危険な行為です。トラブルに巻きこまれるくらいなら、多少面倒でも病院で診察を受けるほうがずっと安心です。

 

レンドルミンの副作用などについて知っておこう

 

レンドルミンは1988年に発売された睡眠薬で、少し古いため副作用などの面でややリスクがあります。↓のサイトで危ない離脱症状などについて説明されているので、一度ご覧ください。

 

>>レンドルミンの副作用や離脱症状を解説したサイト

 

 

レンドルミンってどんな薬なの?


レンドルミンは睡眠薬です。その概要について記します。1988年に発売されたもので、ベンゾジアゼピン系という種類に属する薬です。

 

レンドルミンの最大の特徴はバランスの良さにあります。効果と安全性のバランスに優れているのと、重い副作用なども生じにくいという特徴があります。ただし、ふらつき、むかつきなどの副作用や、気分が不快になったり、倦怠感が出たりするなどの症状が出ることもあります。また中途覚醒した時に健忘症などの症状が出ることもあります。医師が決めた服用量、服用回数をしっかりと守って服用することが大切です。
レンドルミンの作用時間ですが、一般的には服用してから20~30分ほどで眠くなり、6~8時間程度の効果があります。寝つきが悪い人に向いています。睡眠薬には2~4時間持続する超短時間型や、12~24時間持続する中時間型、24時間以上続く長時間型などがありますが、レンドルミンは短時間型に分類されます。

 

レンドルミンはベンゾジアゼピン系の睡眠薬なので、その作用として、不安を和らげる抗不安作用、眠くする睡眠作用、筋肉の緊張をほぐす筋弛緩作用、けいれんを抑える抗けいれん作用、この4つが挙げられます。また服用時は飲酒は避けた方がいいです。

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